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    June 09

    家庭菜園はじめました

    去年からはじめた家庭菜園
    今年もはじめました~
    去年は、よく分からずに、庭の空きスペースを必死に耕し、
    多少培養土をいれ、とりあえず簡単そうな苗を植えて育てただったけど
    今年はちょっと気合いを入れましたよ。
     
    というわけで・・・・
    ブログもネタができたということで再開
    成長の様子をメモしてみようかと思いまして
     
    土おこしの段階から、砂利や根っこを丁寧にとったし
    元肥も牛糞をほどよくいれつつ、石灰を入れて中和させ、
    培養土をまぜてしばらく熟成させて準備したら、
    土がふかふかになった~
     
    良い感じになった畑に、今年はたくさんの種類の苗をうえました~
     
    今、結構育ってきたのはズッキーニ!
    緑と黄色の2種類育ててます。
    ここんとこ、ナメクジに食われて、彼らと戦っておりますが、
    実が大きくなってきたぞ。
     
    昨年に引き続き、ミニトマトは6月にはいってから、どんどんと伸びてきた~
     
    ナスとキュウリは今年から。
    キュウリはネットも自分で作り、気合いいれて育ててます。
     
    トウモロコシは去年つくったけど、ほとんど育たなく、小さい実が出来たけど、
    今年はちょっと違う。
    幹も太く育ってきたので、このまま追肥もしっかりして、
    大きな実がつくように頑張ってくれないかなぁ
     
    他に、袋を利用して、ジャガイモも育ててるけど、
    しっかりと芽がでて、どんどんと成長し、昨日花が咲きました~
     
    ここんとこ、夕方になると雷雨になって、しっかり雨が降り続いてます。
    昼間は、気温も上がり、日も差してくるので、
    我が家の野菜達も、急激に成長しているのが嬉しい。
     
    変化を楽しもうと思う。
     
     
     
    December 11

    今年もあとわずか

    今年もあと、20日だね~
    早いものです。
    ぼちぼち年賀状書かんと。
    月曜日は何かと憂鬱だ。
    やることもたくさんあるし。
     
    来年のお正月は三が日が終わったら、ディズニーランドへ。
    少々奮発したけど、旅行ってここ最近行っていないので、久しぶりで楽しみだ。
    東京へはあまり行ったことがなく、ほとんど知らない。
    お台場って話題の場所だけど、どんな感じなのでしょう。
    最近の話題の場所より、アメ横とか、上野動物園とか、渋谷・原宿・新宿・六本木あたりの町並みとか
    浅草あたりもいいのかな。
    東京タワーにはいったことがあるから、とりあえずいいか。
    東京の楽しみ方は目的によって違うのだろうけど、
    俺みたいな素人にはどこから手をつければいいのだろうか。
     
    まぁ、そんなに焦らなくてもいいのだろうけど。
    とにかく、ディズニーランドを家族で楽しみたいね。
    December 05

    続・復活?!

    前回のブログから早いもので半年以上がたった・・・。
    そろそろ書くか。
    また3日坊主になるかな。
    そうならないように頑張ろう~
     
    今日は寒い朝だった。
    車についた霜がなかなか取れず時間がかかったな。
    暖気運転の時間も長くなると燃費がわるくなっていかん。
     
    昨日の夜は月がとてもキレイだった。
    家の2階から息子と星をみた。
    オリオン座が目の前にキレイにみえた。
    息子もオリオン座の3連の星に気づき、オリオン座の形がよくわかったようだ。
    「オリオン座」という言葉を覚えたようで、それを妻にも自慢げに教えていた。
    そうやって言葉を覚えていくんだな~
    それにしてもキレイな夜だった。
    星を見上げるのもいいね。
    May 28

    くもり

    いつもと変わりない休日・・・。
    今日は、地区の一斉清掃があったので、6:00に起きて、家の前の溝そうじ~
    けっこう草が生えていて、溝には土がたまってた。
    それでも40分ぐらいで終了。
    それから、ひさびさに朝ご飯を作った。
    今日は、豆腐の味噌汁、にら玉ベーコン、ミニトマト、めかぶ、ご飯
    われながらうまくできた。
    それから、いつものスーパーヒーロータイムを7:30~8:30までみました。
    今日の仮面ライダーカブトは、悲しい物語だったなぁ。
     
    それから、いつもの市立図書館へ。
    窓口で、わけのわからないおじさんが、係員に大きい声で文句を言ってた。
    どんな理由で怒っているのかはよくわからないけど、
    自分周りの人にどれだけ迷惑なのかわからない身の程しらずの自分勝手な人だと思った。
    自分の怒りさえおさまればいいんかなぁ・・・。
    係の方が困っているので、おじさんに文句いってやろうかなぁ~って乗り出したところで
    妻に止められた。
     
    昼飯のあと、こうやって、ブログなんぞ書いているわけです。
    まぁ、いつもと変わらない休日だなぁ。
     
    May 22

    ヒーローショー

    再スタートといいながら・・・
    すでに、2週間たってんねんな。
    あかんあかん。
    意識からブログのことが抜け落ちてる。
    こういうのって、やっぱ習慣にならんとあかんね。
    つけるのが生活の一部になっていかんと。
    昔の人はよ~いうたもんやね。
    「3日坊主」
    まず、3日続くかや。
    それができたら、1週間、10日・・・・1ヶ月。
    それだけ続けば、習慣になるやろな。
    書かないと、1日終わった気がせんやろ~。
     
    今日は、息子と2人で、ボウケンジャーショーへ。
    このたぐいのショーはもう5回目くらい。
    必ず、はじめにお姉さんができてきて、ショーの説明をする。
    パターンがおきまりで、まずは、「こんにちは!」の挨拶からはいる。
    最初の挨拶にはダメだしをする。
    「もう一度大きな声で~」
    と、子どもたちに、もう一度挨拶をさせる。
    うちの息子も、お姉さんの言うとおり、精一杯のでかい声をだしている。
    保育園くらいの子どもって素直だなぁ~って思う。
    この声出しは、次への布石なのである。
    ボウケンジャーがピンチのときに、みんなで大きな声で応援してあげよう!
    ってことになる。
    ショーの最中に、必ずヒーローがピンチのときがある。
    そのときに、このお姉さんのナレーションがはいり、
    みんな~ボウケンジャーがピンチだよ~
    応援してあげて~もっと大きな声じゃないと力がでないよ~
    などど、どんどんと子どもたちをあおる。
    そうすると、子どもたちは、張り裂けんばかりの大声をだして反応するのである。
     
    こういうショーの最後はサイン会と撮影会がある。
    なんでも金儲け。
    最初にサイン用の色紙を買わせる。
    なんと、ちっぽけな色紙が500円。
    こどもにせがまれれば、買わないわけにはいかない親心の足下をみている。
    そして、撮影会。
    自前のデジカメで一緒に撮らせてくれやしない。
    ポラロイド写真で撮影。
    これも1枚500円で買わせる。
    子どもにとっては欲しい1枚であるけどねぇ~
    子ども心と、親心の足下をみている商売なんだなぁ~って。
     
    そんな商売にのらない親をもつ家の息子って、ちょっとかわいそうかも・・・。
    たまには、だまされてやるのも親なんだろうか
     
     
     
     
    May 09

    再スタートかな

    ず~とほっといた~
    知らんまにマイホームが完成。
    かれこれ、新しい家に住み始めてから4ヶ月が過ぎようとしている~
    意味ないやん!
    って一人でつっこんでてもしゃ~ないな。
     
    これをきっかけに再スタートしよかな。
    マイホームでの生活や、日記に。
     
    最近(このゴールデンウィーク中)、モケん家の庭に畑を作ったよ。
    とりあえず、トマト、枝豆、トウモロコシ、大葉などを植えてみた。
    これからどうなることやら楽しみや~
     
     
    August 10

    地鎮祭

    地鎮祭に必要なものって・・・。
    初めて家を建てる人にとっては何が何だかわからん話し。
    っていっても、家を建てるのは、ほとんどの人は1度きりでしょ。
    ハウジングメーカーで建てる人は、その辺もケアーしてくれるから、
    営業の方お任せって感じで、施主本人は何を用意したかわからん人も多い。
     
    家を建てた友人に聞いたら、さぁ~て、何を用意したかわからん!って返事がかえってくる。
    お任せだそうだ。
    ってな訳で、家の場合は建築士さんにお願いしてプロデュースしてもらってるんだけど、
    ごひいきの神主さんにお願いして相談しておいて欲しいということだった。
    けれど、皆目検討がつかない。
    そこで、建築士さんがお願いする公務店さんの社長さんに聞いてお願いすることになった。
    用意するものはというと
    お酒、塩、米、水、果物、野菜、魚(鱒だということですが)をそろえて、
    これから家を建てさせていただきますと、土地の神様にお願いするらしい。
    用具一式などは、神主さんにお借りできそうだ。
    神主さんに渡すお礼だけれど、建前では気持ち程度でよいというが・・・。
    一般的には、2万円前後だそうです。
    いろいろとお金がかかるものです。
    家造りも大変だなぁ。
    また、家を造る人は参考にして頂戴。

    おひさしぶりです

    めちゃめちゃ久しぶりだ~
    3ヶ月ぶりくらい?
    もう訪問してくれる人なんていないようだ。
    あんなに頑張って書いてたんやけど、
    まったく書かなくなってしまってました。
    もし良かったら、また寄ってってください。
     
    前置きはさておき、がんばって、書き始めるかな!
     
    マイホームプランですが、いよいよ建て始めます
    お盆明けの8月18日が地鎮祭です。
    そこからいよいよ工事が始まるんです。
    最終的なプランは、自己紹介の写真にアップしてある模型です。
    あと何枚かマイホーム計画にアップしてあります。
     
    いやいや。
    ここまで何とか来ました。
    最終の見積もり調整は厳しかったなぁ~
    予算をかなりオーバーしてました。
    ただ、こちらの考えている範囲での最大の額だったので、迷ったわけです。
    少しでも安くはしたいのですが、削り始めると、理想とはかけ離れてしまう。
    建築士さんも、概算を頭の中ではじきながらプランを考えていただいてたのだけど、
    いささか、気合いをいれていただいてたので、予算が加算でしまったぁ~
     
    いいのか、わるいのか
     
    でも、どこも削りたくないくらいのプランだったので、かなり悩みましたね。
    最終的には、作りつけの家具を減らして、少し額を抑えたところで手を打ちました。
     
    これで、建ててくださる工務店さんと明後日契約することになります
    何はともあれ、コレで腹を決めたので、あとは、12月末の竣工を楽しみに
    できあがってくる我が家を眺めていきたいなぁ~
     
    できあがるまでの様子なんかをまた、ブログにアップしていこう。
     
    モケん家の建設記録がはじまりますね。
      
    May 14

    新しいプラン

    マイホーム計画が進んできた。

    正式に8月からの立て始めが決まってきた。

    12月には竣工できる。

    来年の正月は新居で過ごせそうですね。

     

    オール電化に決まり。

    そして、暖房はペレットを入れることにした。

    その置くためにスペースは、フローリングではだめで、

    熱でも大丈夫な素材にする予定。

    家の基本的な形ができあがったので、今は具体的に細かい図案を設計してもらってます。

    この前、家にある家具で、新居でも使うものの寸法を測ってもらった。

    もちろん、設計の関係で、建築家さんの考えもお聞きして、部屋のデザインを壊さない

    ように家具の配置を考えてもらってます。

    もし、どうしても邪魔になるようなら、廃棄をしていく方向なのだが、

    それもトータル的な予算との相談かな。

     

    April 17

    桜~

    長野にも桜の季節がやってきた。

    でも、長野市は満開とまではいかない。

    昨日、妻の友達の結婚式があり、伊那(長野県でも南。南信地区)へ行ってきた。

    家を出たのは9時半ころ。

    伊那に付いたのは結婚式の始まる12時ぎりぎりであった。

    高遠の桜祭りの影響で伊那インターが大渋滞。

    それを避けて下道で行ったぶんだけ時間がかかった。

    妻は、結婚式に出席し、私と息子はその間別行動。

    私と息子は2人で昼飯を食いにいった。

    私は新卒から4年間、伊那の方でつとめていたので、このあたりはよく知っている。

    食べる店は、心の中ですでに決まっていた。

    新卒のころに休日のランチでよく食べに行った店で昼食をとった。

    何もかもが懐かしかった。

    4歳の息子にはそんな事を話してもよく分からないらしく、

    注文したサンドイッチとオレンジジュースをもくもくと食していた。

     

    高遠の桜がピークを迎えている。

    大渋滞になるほどの盛況ぶり。

    土日の連休がちょうど見頃だった。

    伊那の桜も最高だった。

    食後は、近くの春日城址公園に向かった。

    伊那では有名な桜どころ。

    それほど車は混んでなかった。

    すんなりと駐車場へ。

    中に入ってみると、それでも結構人がいた。

    桜は奥に入っていった、本丸の桜がきれいだった。

    本丸近くには桜が密集していて、視界全体がピンク色だった。

    眺めもよく、伊那谷が見渡せる。天竜川ものどかに流れていた。

    息子と2人で、ピンク色の桜満開の中、のどかな伊那谷の風景を眺めていた。

    時間はあっという間にたっていた。

    気づいたら妻を迎えにいく時間になり、結婚式場に向かった。

    息子ははやくママに会いたいらしく、車の中ではママ!ママ!の連発であった。

    やっぱり、ママがいいんだねぇ~

    ママが式場から出てきた瞬間にダッシュで駆け寄って甘えていた。

    う~ん。所詮そんなもんかな。

    桜の中、2人で眺めた伊那谷の風景は覚えているのだろうか。

     

    April 05

    新年度~

    いや~

    久しぶりです。

    ホントにさぼってました。

    っていうか、忙しかった。

    やっと、新年度が迎えられる。

    明日、正確には、今日は平成17年度の入学式。

    めでたく?2年生で担任をもったクラスを引き続き、3年生になっても

    そのまま持ち上げることになった。

    新年度が始まったら、すぐに修学旅行である。

    広島、京都の旅である。

    昨年度の冬から準備をしてきた。

    広島では、平和公園内を各班ごとに見学する計画をたて、その見所も調べてきた。

    京都では、班別でタクシー見学をする。

    班ごとに行きたい所の見学場所を決め、予算と時間を考えながら見学するルートの計画を立てた。

    あとは実行するだけである。

    クラスでは、最終日に三十三間堂を見学した後、南禅寺の庭園を見ながら抹茶をいただくことにした。

    なにはともあれ無事に安全に帰ってきたい。

     

    といいながら、まずはスタートを大事にしたい。

    今年の目標は、お昼休みをできるだけ教室ですごそうと思う。

    彼らとの会話をたくさん楽しむ年にしたいと誓う入学式前の私であった。

     

    March 13

    契約

    ずいぶんご無沙汰してしまいました。

    時のたつのは早いと改めて感じてます。

    論文を仕上げてからというもの、本文である学校の仕事がたまってしまって

    毎日遅くまで学校で仕事をし、家に帰ってはすぐ寝てしまい、また朝がくる・・・・。

    そんな毎日を送っていると、あっという間に、年度末になってしまった。

    今日は成績の詰めをやっております。

    昨日、やっと時間の都合がとれ、建築家さんと、正式に契約をする運びとなりました。

    前回、建築家さんから提案してもらったプランを妻と練りながら、

    あ~でもない、こ~でもないと気づいた所をあげ、

    メールにて、その気づいたことのリストを送っておいたものをくんでもらって、

    昨日再度提案してもらいました。

    非常によかったです。

    本や日常品を収納するスペースがあまりなかったので、それをうまく作り出してもらいました。

    やや玄関は狭くなったものの、収納アンド、ワーキングスペースが生み出されました。

    お風呂には、バスコートの部分を作って、そこに屋根を大きめに作りつけてもらい、

    天気が悪くても洗濯物が干せるようなスペースができました。

    その結果、バスルームも開放的にすることができました。

    やや、延べ床面積が増えたものの、妻の私も大満足。

    そして契約する運びとなりました。

    暖房はペレットストーブに。新しいプランにも、ペレットを置くスペースを確保。

    電気はオール電化にすることにしました。

    風通しのよい、オープンな家に仕上げてあるので、エアコンを使用しないことにしました。

    長野の気候は基本的に涼しいので、風通しさえ良くすれば、エアコンはいりません。

    冬は、家そのものが広くないし、家全体が一つの大きな箱のような設定の家なので、

    ペレットの暖かさで十分対処できるそうです。

    つまり、ランニングコストをおさえて生活することを選びました。

    できるだけ、太陽の暖かさ、風の涼しさを感じながら生活する。

    エコロジーを意識した生活ができるように考えた家です。

    基本的なコンセプトが完成したので、これからは、床や壁の仕様について考えていくことになります。

    それについては、建築家さんが県内で設計した家を見せてもらいながら、

    イメージをふくらませていくつもりです。

    やはり、コストとのバランスを考えなければならないということです。

    予算さえあればどのような仕様にもできるのですがね。

    今年の夏の着工を目指して、基本設計を充実させる段階に入っています。

    年内の竣工が楽しみです~

     

    February 06

    価値観の違い

    修士論文の差し替えが終了。

    指導の教授に提出。

    あとは、査読の先生方にまわって審査してもらうだけ。

    そして、修士論文の発表会での発表をまつばかり。

    まぁ、こてんぱんにされるのだろう。

    それでも、自信をもって研究してきたのだから

    戦いますよ。

    これまでの時間を無駄にしたくないもんね。

    でも、終了させてくださいねぇ~って心の中では願うばかり。

    今は、体も心も疲れ切ってます。

    なんか、脳みそが煮えたぎって、発酵しているような感覚ですね。

    でも、なかなかゆっくりはさせてくれないのが現実だ。

     

    価値観っていろいろです。

    価値観がぶつかった時に、どうするか。

    ①自分のもつ価値観はどうあったって譲れない人。

    ②相手の価値観も分かった上で、少しでも譲歩する人。

    ③相手の価値観に合わせようとする人。

    どのタイプでしょうか。

    価値観がずれることもあります。

    自分は、これくらいはええやろ~って思ってることでも

    相手にとってはとても重要なことだったりする。

    そうした価値観のずれにであったときはつらいです。

    一番顕著なのが、お金のことかもね。

    自分はどちからかというと、どうしても必要で買いたいものがあれば、

    借金して先に買ってしまってから、あとでお金を返す方を選ぶ。

    妻は、必要であってもほしいものは頑張ってお金を貯めてから買う。

    借金は極力したくない人。それまでは我慢する。

    しかも、買うためにお金をためる努力をしてほしいという。

    妻の言い分はよく分かる。正論だからね。

    当然なんだけど、でも、そんな堅いことええやろ~って思うこともある。

    妻の母をみるかぎり、借金は絶対にしない人であるからして、育ちが大きく左右していると思われる。

    妻の言動には、妻の母親のアドバイスが絶対なんだと感じることもある。

    話し合ってもかみ合わない。

    家はさすがにローンを組まなければならないので、さすがにそれは納得しているが、

    極力借金の額を少なくしようとする方向である。

    それもわかる。当然。

    しかし、床暖房のときにも話をしたが、けちけちした結果、

    せっかくのマイホームで、どこか妥協したものがあるって思って生活はしたくない。

    多少の妥協はあるものの、納得した家にしたい。

    妻の言い分は、どんな家になるにしても、

    「借金がある」ってことがダメならしく、落ち着いて生活もできないという。

    できるものなら早く借金は払ってしまいたいという。

    それは、借金はないにこしたことはない。

    でも、どうせ借金とつきあっていくのなら、同じことかなぁ~っていう私の考えを理解しようとはしない。

    どうなんだろう。

     

    そんな価値観の違いは長い夫婦生活で埋めていかなければならないんだろうね。

    っていうか、埋まっていくもんだと思ってるんだけど、でも不安でもあるなぁ~

     

     

     

    January 31

    床暖房

    久々にマイホーム計画だなぁ~

    さっき、息抜きに(息抜きばっかやン)住宅雑誌読んでたら、床暖房のことが書いてあった。

    マイホーム計画でネックの一つになっているのが、冬の暖房。

    長野は寒い!

    しかも、設計してもらっているプランが吹き抜けオープンな家だから、暖房には気をつかう。

    床暖房は、エアコンのように空気の循環によって部屋を暖める対流型ではなく、

    床からでる遠赤外線によって部屋全体を暖める放射型なんだって。

    室内の温度が低くても暖かく感じるのが特徴らしい。

    部屋全体をゆっくりと均一に暖め、床に触れている足からも直接熱が伝わるからなんだって。

    床面から天井までが温度差が少なくて、やさしい暖かさって聞くと魅力を感じてしまうね。

    しかも空気を汚さないのでクリーンだし、風を起こさないので、ホコリもたたないなんて言うこと無し。

    意外に電気代もかからないらしい。

    建築家さんも、床暖房を進めてたけど、どうしていいのか、その良さまでは詳しくは聞いてなかったから、

    雑誌を読んで納得しました。

    けれど、建築家さんがそのときいっていたのは、もし床暖房にするならば、

    フローリングの仕様のグレードもよりよいものにしなければならないってこと。

    床暖房でフローリングの木材が熱せられるから、長年使ってると、

    その熱でフローリングの木が曲がってくるらしい。

    質の良い、堅い木材であれば、その心配はないんだって。

    となると、フローリングの単価が高くなり、家全体のコストも高くなってしまう。

    もともと考えていた予算内に納めるとなると、無理が生じる。

    床暖房は、安全で健康でエコであるというメリットがあるが、

    コスト面との兼ね合いを考えるとどうなのかってところがこれからの考えどころだな。

    できるだけ、エコノミーでエコロジーな家にしたいんだけど、簡単にはいかないみたいですね。

     

    January 29

    大学院にいるわけ

    論文を提出してから、あまりやる気がでていませんね。

    提出した論文を修正し、差し替えなければならなのだけど、日々の仕事に追われてしまってる毎日・・・・。

    遅くまで仕事をし、疲れて帰ってきて、そのまま自然消滅~。

    なかなかうまくはいきません。

     

    実は、私は中学校の教師をやっています。

    では、なぜ大学院にいるのか・・・。

    10年間教師をやってきましたが、振り返ってみると何も残っていない気がしてました。

    それで、少し自分を見つめ直す時間がほしかったのと、

    10年という節目でもあり、一念発起して大学院へ行くことを決意したんです。

    実は、教員の研修制度の一つに大学院研修というものがあるのですが、

    ある日の職員会の資料の中の「大学院研修教員募集」の要項に目にとまったわけです。

    「これだ!」と思った私は、早速校長室へ行き、この研修制度に申し込みました。

    この研修は、大学院の2年間のうち、初めの1年間は大学に通ってに講義を受け、

    卒業に必要な単位を取得します。

    次の2年目は、在籍する学校(現場)に戻り、仕事をしながら研究を進め、

    週1のゼミに出席して修士論文を仕上げるというものなのです。

    終了すれば、修士免許が取得できるのです。

    以前は、長野県と愛知県の県境の田舎の中学校にいました。

    3年間勤め、最後の年が3年生の担任で、この生徒たちの卒業と同時に転勤となれば、

    タイミング的にはちょうどよかったわけです。

    大学院研修教員になるには、いろいろな手続きがありましたね。

    まず、申し込みにはこれまでの研究についてのレポートがあり、

    そのレポートと履歴書をつけて申し込みました。

    そのレポートの審査が通り、県の教育委員会で面接試験を受け、

    その面接試験が通ってからいよいよ大学院の入学試験というわけです。

    数学教育専攻ですので、数学の試験があります。

    この年になりますと、さすがに院の数学の試験はハードでした。

    それも何とかクリアーし、はれて大学院に入学することができました。

    初めの1年は、毎日大学に通ってました。大学で講義を受ける日々。

    時間があるので、全国を飛び回りました。

    全国的な規模の研究会や、大学の講習会に参加しました。

    おかげで、長野県の教育しか知らなかった私でしたが、

    数学教育の全国的な動向も知ることができました。

    論文もかなり読みましたね。英語の論文なんか読んだこともなかったけれど、

    すべて英訳して読みましたね。

    その結果、数学教育の世界的な動向も知ることができました。

    振り返ってみると、ホントに自分は何も知らなかったと思い知らされましたね。

    恥ずかしいくらいに。ホントに視野がひろがりました。

    研究するとはどういうことなのか、そのノウハウを知ることもできた気がします。

    と言いながら、まだ論文は仕上がっていないのですがね・・・。

    そして、2年目だった今年度はホントに苦しかったなぁ~

    2年生のクラスの担任もしています。

    公務もたくさんあるんですよ。夏休み、冬休みはほとんどありませんでしたから。

    何とかここまできたって感じです。

    論文の修正をし、差し替えるための論文が完成したら論文発表会。

    そのためのプレゼンも用意しなくては・・・・・。

    忙しい日々はまだまだ続きます。

    っていうか、この忙しさは、教師をやめるまでは続くんだろうな・・・って思いますけどね。

    January 22

    見つかった~

    結婚指輪、見つかったんです。

    っていても3ヶ月前にさかのぼるわけですが、

    結婚指輪がいつの間にかなくなってました。

    同僚と会話中、結婚指輪をつけてるかつけてないかという話題になり、

    何げに、ふと左手の薬指に目をやったら、「ぬぅぁぁぁ~い!」

    指輪がなかったんです。焦りましたよ。

    それから、職場の中で思い当たる場所を探し、家の中も、女房に気づかれないように

    隅々まで探しました。リビングのソファーの間とか、寝室の布団の中とか、お風呂、トイレ、等々、必死に探しましたがなかった。

    あきらめて、女房には正直に話して、しょうがないのであきらめることにした。

    口ではそういってても、女房は結構気にしてたんですね・・・。

    デパートに買い物にいったとき、通りがかったジュエリーで「安いのでいいから新しいの買わない?」なんていってくれてました。

    私が無くしたことを気にしてるって気をつかってくれたのか、それとも付けといて欲しいのか。

    女性って結構チェックしてるもんだって思ったのは、忘年会のときに、女性の同僚から

    「もけらさんって前は結婚指輪してましたよね。今、何でつけてないんですかぁ~?」なんてチェックいれられました。

    そういうところって見てるんですね。やっぱり。

     

    それで話しは昨日になるわけですが・・・。

    女房が昨日ふと3ヶ月前に家族で行ったところを思い出して、気になったので、指輪が落ちてなかったか電話で聞いたら・・・ビンゴ!

    市の施設だったんですけど、家族で遊びにいったのを女房が思いだして、何となく電話したそうです。

    私の方はすっかり忘れてました。

    やっぱり女房の方はず~っと気になっていたそうです。

    今日、午前中、そこに取りに行ってきました。今指にはまってます。

    取りに行った後、かなり、女房には恩着せがましくいわれましたが、しっかり感謝しておきました。

     

    去年の4月頃から仕事がめちゃめちゃ忙しくなり、夏までに6キロやせてしまいました。

    それが原因で、指輪がゆるゆるになっていました。

    それで、知らない間に抜け落ちてしまった訳なんですね。

     

    何はともあれ、あって良かった。もとの指に収まってくれました。

    でも、結婚したときに交換した指輪ですから、この指輪の代わりはないんですよね。

    いくら新しく買って付けてたとしても、そのときの指輪でないと意味がないんだからな。

    大事にしたいと思います。

     

     

    January 19

    まだまだ続く・・・

    先日教授に提出した論文が今日返ってきた。

    やはり、予想通りであった。

    冬休み中、なんとか論文を形にすることを目標にひたすら書き続け、

    教授の提出日ぎりぎりに形になった論文である。

    ろくに読みかえす時間もなく、とにかく提出した論文である。

    当然のごとく、論がまとまっていないとのコメント。

    量を稼ぐより、もっとコンパクトに言いたいことをまとめて、

    文章をすっきりさせた方がいいとのこと。

    そうだよなぁ~。書きたいことをつらつらと書いてきた。

    論文全体を読み返して、全体のバランスや、文章の構成をかんがえながら

    書いていないから当然である。

    これから、また、私の論文との格闘が続くのである。

    あと2週間の時間を頂いた。

    2週間後が論文を差し替える締め切り日ということである。

    まぁ、せっかく書いた論文だ。

    あと2週間踏ん張って、できるだけいい物にして終わりにしたい。

    がんばりますか。

     

     

     

    January 12

    おわった~

    終わった・・・

    って言っても一段落ね。

    教授に論文は提出できた。

    何より形になったことがうれしい。

    完成ではないが、「論文という形」にはなっている。

    内容はどうであれ、こだわってきた研究であるから、納得している。

    教授は1週間じっくり読ませてほしいといっていた。

    「1週間後に直して返しますから、しばらく休んでください」

    う~ん。ありがたい言葉。でも、何となく不安で休んでもいられない。

    もう少し、直しておいた方がいい部分もある。

    う~ん。

    まぁいいっか。しばらく禁酒してたから、今日は飲みたい気分。

    それから、酒飲んだら今晩は思いっきり眠るぞぞぞぞぞぞぞぞぉ~

    ・・・・とはいっても明日は仕事。え~ん。

     

    January 11

    とりあえず・・・

    今日は、大雪降ったな。

    朝からせっせと雪をかいたけど、帰ってきたらまた積もってた。

    今年の雪はタイミングわるい。

    時間の無いときに限って降ってくれる。

    余裕のあるときの雪かきは嫌いじゃんないんだけどね。

     

    今は・・・はっきりいって、ねむい!

    今日は、時間ないから、とりあえず・・・。

    January 10

    本日快晴なり!

    本日の長野市は天気がいい。

    気持ちがいいので、家の近くで写真をとった。

    中央に見えるのが、かの有名な善光寺。

    今のアパートは結構高台にあるんです。

    まだまだ雪がたくさん残ってるなぁ・・・。

    ついでに、プロフの写真も変えてみました~

    この調子で、論文のほうも快調に終われるといいな。

    もしかして、追われたりして・・・。