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    August 10

    おひさしぶりです

    めちゃめちゃ久しぶりだ~
    3ヶ月ぶりくらい?
    もう訪問してくれる人なんていないようだ。
    あんなに頑張って書いてたんやけど、
    まったく書かなくなってしまってました。
    もし良かったら、また寄ってってください。
     
    前置きはさておき、がんばって、書き始めるかな!
     
    マイホームプランですが、いよいよ建て始めます
    お盆明けの8月18日が地鎮祭です。
    そこからいよいよ工事が始まるんです。
    最終的なプランは、自己紹介の写真にアップしてある模型です。
    あと何枚かマイホーム計画にアップしてあります。
     
    いやいや。
    ここまで何とか来ました。
    最終の見積もり調整は厳しかったなぁ~
    予算をかなりオーバーしてました。
    ただ、こちらの考えている範囲での最大の額だったので、迷ったわけです。
    少しでも安くはしたいのですが、削り始めると、理想とはかけ離れてしまう。
    建築士さんも、概算を頭の中ではじきながらプランを考えていただいてたのだけど、
    いささか、気合いをいれていただいてたので、予算が加算でしまったぁ~
     
    いいのか、わるいのか
     
    でも、どこも削りたくないくらいのプランだったので、かなり悩みましたね。
    最終的には、作りつけの家具を減らして、少し額を抑えたところで手を打ちました。
     
    これで、建ててくださる工務店さんと明後日契約することになります
    何はともあれ、コレで腹を決めたので、あとは、12月末の竣工を楽しみに
    できあがってくる我が家を眺めていきたいなぁ~
     
    できあがるまでの様子なんかをまた、ブログにアップしていこう。
     
    モケん家の建設記録がはじまりますね。
      
    May 14

    新しいプラン

    マイホーム計画が進んできた。

    正式に8月からの立て始めが決まってきた。

    12月には竣工できる。

    来年の正月は新居で過ごせそうですね。

     

    オール電化に決まり。

    そして、暖房はペレットを入れることにした。

    その置くためにスペースは、フローリングではだめで、

    熱でも大丈夫な素材にする予定。

    家の基本的な形ができあがったので、今は具体的に細かい図案を設計してもらってます。

    この前、家にある家具で、新居でも使うものの寸法を測ってもらった。

    もちろん、設計の関係で、建築家さんの考えもお聞きして、部屋のデザインを壊さない

    ように家具の配置を考えてもらってます。

    もし、どうしても邪魔になるようなら、廃棄をしていく方向なのだが、

    それもトータル的な予算との相談かな。

     

    March 13

    契約

    ずいぶんご無沙汰してしまいました。

    時のたつのは早いと改めて感じてます。

    論文を仕上げてからというもの、本文である学校の仕事がたまってしまって

    毎日遅くまで学校で仕事をし、家に帰ってはすぐ寝てしまい、また朝がくる・・・・。

    そんな毎日を送っていると、あっという間に、年度末になってしまった。

    今日は成績の詰めをやっております。

    昨日、やっと時間の都合がとれ、建築家さんと、正式に契約をする運びとなりました。

    前回、建築家さんから提案してもらったプランを妻と練りながら、

    あ~でもない、こ~でもないと気づいた所をあげ、

    メールにて、その気づいたことのリストを送っておいたものをくんでもらって、

    昨日再度提案してもらいました。

    非常によかったです。

    本や日常品を収納するスペースがあまりなかったので、それをうまく作り出してもらいました。

    やや玄関は狭くなったものの、収納アンド、ワーキングスペースが生み出されました。

    お風呂には、バスコートの部分を作って、そこに屋根を大きめに作りつけてもらい、

    天気が悪くても洗濯物が干せるようなスペースができました。

    その結果、バスルームも開放的にすることができました。

    やや、延べ床面積が増えたものの、妻の私も大満足。

    そして契約する運びとなりました。

    暖房はペレットストーブに。新しいプランにも、ペレットを置くスペースを確保。

    電気はオール電化にすることにしました。

    風通しのよい、オープンな家に仕上げてあるので、エアコンを使用しないことにしました。

    長野の気候は基本的に涼しいので、風通しさえ良くすれば、エアコンはいりません。

    冬は、家そのものが広くないし、家全体が一つの大きな箱のような設定の家なので、

    ペレットの暖かさで十分対処できるそうです。

    つまり、ランニングコストをおさえて生活することを選びました。

    できるだけ、太陽の暖かさ、風の涼しさを感じながら生活する。

    エコロジーを意識した生活ができるように考えた家です。

    基本的なコンセプトが完成したので、これからは、床や壁の仕様について考えていくことになります。

    それについては、建築家さんが県内で設計した家を見せてもらいながら、

    イメージをふくらませていくつもりです。

    やはり、コストとのバランスを考えなければならないということです。

    予算さえあればどのような仕様にもできるのですがね。

    今年の夏の着工を目指して、基本設計を充実させる段階に入っています。

    年内の竣工が楽しみです~

     

    January 31

    床暖房

    久々にマイホーム計画だなぁ~

    さっき、息抜きに(息抜きばっかやン)住宅雑誌読んでたら、床暖房のことが書いてあった。

    マイホーム計画でネックの一つになっているのが、冬の暖房。

    長野は寒い!

    しかも、設計してもらっているプランが吹き抜けオープンな家だから、暖房には気をつかう。

    床暖房は、エアコンのように空気の循環によって部屋を暖める対流型ではなく、

    床からでる遠赤外線によって部屋全体を暖める放射型なんだって。

    室内の温度が低くても暖かく感じるのが特徴らしい。

    部屋全体をゆっくりと均一に暖め、床に触れている足からも直接熱が伝わるからなんだって。

    床面から天井までが温度差が少なくて、やさしい暖かさって聞くと魅力を感じてしまうね。

    しかも空気を汚さないのでクリーンだし、風を起こさないので、ホコリもたたないなんて言うこと無し。

    意外に電気代もかからないらしい。

    建築家さんも、床暖房を進めてたけど、どうしていいのか、その良さまでは詳しくは聞いてなかったから、

    雑誌を読んで納得しました。

    けれど、建築家さんがそのときいっていたのは、もし床暖房にするならば、

    フローリングの仕様のグレードもよりよいものにしなければならないってこと。

    床暖房でフローリングの木材が熱せられるから、長年使ってると、

    その熱でフローリングの木が曲がってくるらしい。

    質の良い、堅い木材であれば、その心配はないんだって。

    となると、フローリングの単価が高くなり、家全体のコストも高くなってしまう。

    もともと考えていた予算内に納めるとなると、無理が生じる。

    床暖房は、安全で健康でエコであるというメリットがあるが、

    コスト面との兼ね合いを考えるとどうなのかってところがこれからの考えどころだな。

    できるだけ、エコノミーでエコロジーな家にしたいんだけど、簡単にはいかないみたいですね。

     

    December 29

    住宅展示会

    昨日が仕事納め。

    その後、大忘年会でした。

    やや飲みすぎたか。

    まだ、頭がぼーっとしている。

    しかし、仕事はじめないとね。

     

    住宅展示会の話、東京の続きである。

    いわゆる狭小住宅である。木造二階ロフトつき、+地下(RC)の箱の家。

    延べ床面積が、25坪。

    玄関を入ると、目の前に風呂、トイレ。そこから左右に部屋がある。

    両サイドの部屋は仕切れるようにはなっているけど、開放して使う設定。

    奥(右サイド)の部屋に行く続きに階段がある。二階へあがると、そこは、リビングダイニングになっている。キッチンスペースの上にロフト、キッチンとリビングの間にウッドデッキの中庭がある。

    中庭の周りは、全てガラス戸になっているから、リビングも開放的である。

    リビングには、備え付けのテレビ台と、階段上のスペースを利用した作業台があった。

    中庭のウッドデッキからの眺めをよく気持ちがいい。

    ただ、狭小住宅だけに窮屈感もあるね。

    実際にものをおいたら、家族4人でいっぱいって感じがした。

    キッチンに大きなテーブルがあった。作業台もかねているのかな。食事するスペースとしては、やや狭いかも。

    狭い空間を有効利用する方法としては、最大限のスペースは取れているから、たっている敷地を考えれば、これがベストな住宅なんだろう。

    使用については、また今度にします。

    とりあえず、覚えているうちにメモメモ。

     

     

    December 23

    ペレットストーブ

    初のマイホームプランを見せて頂いて、

    何でも気づいたことを書きためてほしいって、建築家さんにいわれました。

    早速、妻と気づいたことを考え始めた。

    やはり、一番気になるのが、冬の寒さ対策だな。

    今、アパートだけど、かなり寒い。

    あの狭い空間でさえ・・・って思うと、やはり、吹き抜けの家は寒かろ~

    建築家さんは、床暖房を進める。

    エアコンやFFなどは、暖かい空気を出して部屋を暖めるので、その空気は

    空間の上に行ってしまう。つまり吹き抜けの天井付近から部屋が暖まっていく。

    となると、部屋全体が暖まるまでにかなりの時間がかかる。

    その点床暖房だと、空間の下から暖めるので、常に生活しているスペースの

    近くは暖かい。もちろん下で暖まった空気は上に行くのだけれど、常に下の方が暖かい状態

    であるというのは魅力だな。

    そうなると、コストの問題がある。

    提案して頂いたプランには、仕上げの仕様によって値段設定が変わってくる。

    床のフローリングも、いい素材のものは単価が高く、それだけコストがかかる。

    単価に安いものでも、丈夫なものはあるらしい。

    しかし、床暖房にするには、それなりに、単価の高い丈夫な床材を使わなければならないらしい。

    単価の安いものを使い、仕様のグレードを下げた場合、

    床のフローリングに使用したさ木が曲がってくる可能性があるという。

    それなりに単価を上げた床をはらなければならないのだ。

    そうなると、床暖房に代わるものがないか・・・って思う。

    そこで、ペレットストーブ。

    まきストーブっていっても、まきをくべて生活するようなスタイルではないし

    まきの置き場所にもこまるし、けっこう大変そうな感じもするし、

    ちょっと抵抗あり。

    ペレットストーブはもう少し手軽さがあるようなことを小耳にはさんだ。

    もう少し研究の余地はあるなぁ~。

    でも、一気に部屋全体を暖めてくれる熱量がるなら、考えてもいい。

    一番ベストなものを選べればいいけどね。

    やっぱり、生活スタイル、コスト、などの微妙なバランスなんだよな。

    どっちにしろ、後で後悔しないプランにしたいね。

    December 19

    マイホームの初プラン

    またまた週1のプログである・・・・

    まぁ、それはそれでよしとしまして。

    今日、建築家のOさんが、家に来て、新しく立てる新居のプランをプレゼンしにきてくれました。

    朝9時30分、玄関の呼び鈴がなった。

    ドア口に迎えに行くと、片手に新居の模型を抱えていた。

    それがまず始めに目に入り、「おっ!」っと驚いた。

    一瞬目に入っただけだけれども、何となくかっこよく見えた。

    建築家のOさんが考えてくれた家は、自分が理想とする家に近いものであり、

    しかも、雑誌でもあまり見かけない斬新なデザインであった。

    すぐに、そのプランが気に入った。

    こちらの出した条件も、ほとんどクリアーしていて、始めのプランとしては、

    満点に近いプランといってもいい。

    前にも書いたけど、基本のコンセプトは箱形の家であった。

    なにぶん、予算がないだけに、延床面積はあまり広くできない。

    ミニマムで、かつ、広く空間を見せるプランであった。

    購入した土地の面積は広めであるので、外にデッキを広くとって、リビングからの広がり

    を持たせるプランで考えた。

    それから、将来的に、お金ができたら、デッキ部分のつながりを持たせながら

    増築していく予定である。増築することで、外デッキだった部分が、中庭になるような

    プランを提案してくれた。

    細かい部分についての打ち合わせはこれからだが、こらからのプラン作りに期待が膨らむ。

    あとは、先立つものとの相談か・・・・。

    なかなか、世の中うまくいかない。

    だけど、そこがおもしろいのかもしれないな。

    限られたワクの中で最大限のものを考える。

    そこに家づくりの魅力の一つがあるんじゃ~ないかと、自分を慰めておこう。

     

     

     

     

    December 05

    箱の家

    よく、住宅雑誌をみていると、「箱の家」というコンセプトで建てられた

    家が載ってる。建築家の難波和彦氏によって考案された家。

    最近では、無印良品が住宅の領域まで進出してきているが、

    そこで提案されている家も、難波氏によるものだとHPで知った。

    ローコスト、空間を仕切らない、家族の成長にあわせてその姿を変化させることができる。

    しかも、太陽の光を充分に取り入れ、明るく、温もりのある家を提案している。

    なかなか、いいなぁ~と注目しているわけである。

    ただ、この開放感だと、長野ではどうか。その寒さに耐えられるかなぁ~ってのが不安。

    床暖房を入れるとコストがかかるし、薪ストーブってのも今の生活スタイルを考えると難しいしなぁ~。

    でも、仕切がほとんど無いことと、開放感があるというコンセプトは、自分の理想とぴったりくる。

    壁で仕切って、個室を作るのは好きではない。

    一つの空間のなかで、アバウトに仕切られた空間があって、全体がつながっている感じ。

    思わぬところに空間があって、そこを有効に利用できればベストだな。

    それから、初めから全体をつくってしまうのではなく、家族の成長に併せて、家も進化するという

    考え方も実にいい。可能性を思わせる。庭やデッキとのバランスを考えて、つながりを持たせながら

    最終的に子どもたちが巣立った時に完成をみるような家になればいいと思ってる。

    夢はふくらむ。

    ただ、予算もあることだから、あまり大きな期待をしても理想と現実とのギャップに

    がっかりしてしまうので、ある程度アバウトに考えることにするかなぁ。

    欲張りな性格がわざわいしてるなぁ~

     

    November 14

    オール電化

    オール電化の広告が新聞に入っていた。

    妻とオール電化について話した。

    妻の希望はオール電化。

    清潔で、手入れも楽だからだ。

    共働きで、どうしても家事の時間が制限されるから、

    効率よく家事をこなすには、手入れが楽だということは

    条件にいれないといけない。

    だとしたら、中途半端にガスを入れるとなると、基本料金もとられるし、

    思い切って電気だけで・・・とも考える。

    しかし、本当にガスを入れなくて大丈夫か?という疑問は残る。

    さて、どうしたものか。生活を考えると大丈夫な気もする。

    そういう時代でしょ!っていう酒井法子の言うことを信じていいもんだろうか。

    そこんところが考えどころだなぁ~

    November 07

    今日も・・・

    今日も仕事してます。

    職場に来て・・・さて何時までやるか。

    最近のグッドニュースといえば、

    昨日、マイホームの件で建築家の方と打ち合わせした。

    正式には昨日が初めての打ち合わせだ。

    いよいよマイホーム造りがはじまるんだな。

    建築家さんがどんなプランをたててきてくれるか楽しみだ。

    イメージはだいたい話せたかな。

    リビングダイニング中心の開放的な家

    リビングダイニングからウッドデッキに出られるようにしたい。

    光や風を取り入れて、身近に自然が感じられるように。

    箱形で、仕切がなく、家族が身近に感じられるようにしたい。

    必要に応じて仕切を継ぎ足すこともできるように。

    風呂とサンルームがつながっていて、風呂は光がはいり半露天風呂風に、その周りをデッキで造り

    塀で囲えばサンルームになるし、子どもが汚して帰ってきても、サンルームから出入りできれば、

    そのまま風呂に直行できる。

    初めはミニマムに作って、それから、ウッドデッキを中心に、必要なスペースを広げていく。

    最終的に理想の家になるように予算にあわせて作るって方向になった。

    私たちの考えを考慮して、小川さんが最終的にどんな家に仕上がるようにイメージして、

    はじめに造るミニマムな家の設計がどのような形で仕上がってくるかが楽しみである。

    約1ヶ月後か・・・。そのときに我々も具体的な形で小川さんに提示して、とことん突っ込んだ話が

    できるようにしておかなければ・・・。

    いよいよ始まったマイホームプラン。

    家造りを楽しみたい。